長崎県農業士認定証交付式に出席しました

この度、長崎県農業士としての認定にあたり
県庁で行われた認定証交付式に出席してきました。

僭越ながら新規認定農業士の代表挨拶を任され
皆様の前で自分の想いを述べさせていただきました。

ありがたいことに、県農業士役員の方々をはじめ
たくさんの共感のお声をいただくことができて
大変嬉しく思っております。

長崎県の農業をもっと良くしていきたい!という
熱い想いを持った方々と直接話す機会をいただけて
とても刺激になりました。

本当にありがとうございました。

これからも志を高く持って頑張ります!

⁡以下に、挨拶文の一部を載せておきますので
読んでいただけると嬉しいです。

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長崎県で農業をやりたいと思っていただけることは私達にとっても嬉しいことではありますが、実際に就農してみると思い描いていた理想とは程遠く、現実的に上手くいかないという事態も起こり得ます。さらに近年は物価高騰による経営費の圧迫や担い手不足による農業人口の減少など、多岐にわたって課題があります。私達は今回農業士の認定にあたり、その課題を少しでも解決すべく協力し合い、長崎県の農業の活性化に向けて一丸となって頑張らなければなりません。

農業には夢があり、人々が生きていく上で最も重要な職業でもあります。私が農業に従事する上で何よりも大切にしていることは「志」を持つことです。そして、同じように志を持った仲間「同志」をつくることが大切であると考えています。同志の存在があれば喜びや苦悩を心から分かち合えますし、時には良きライバルとして互いに意識を向上していけるからです。

最後になりましたが、農業は決して一人ではできません。人とのつながりを大切にし、関わってくださる方々への感謝の気持ちを常に忘れないことが、自分自身の成長にもつながると思います。簡単ではございますが、代表の挨拶と致します。

本日は誠にありがとうございました。


令和5年7月6日
長崎県農業士 野田真吾